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【初心者向け】データのバックアップの種類

 

年々、企業が抱えるさまざまな情報が「アナログ」から「デジタル」へと変化しています。そのため、デジタル化に伴い『バックアップ』の重要性が高まっています。

『バックアップ』は種類がたくさんあり、それぞれどのようにバックアップされるか知らない方は、多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、データのバックアップの種類を解説していきます!

 

 

 

 

【まずはじめに】バックアップとは

バックアップとは、システムの故障やデータの破損、いつ発生するか分からない災害に備えて、システムやデータを複製し別の場所に保管することです。

また、バックアップには「システムバックアップ」「データバックアップ」が存在しています。

■システムバックアップ
OSやアプリケーションなどを含むシステムを丸ごとバックアップする方法です。
例えば、システムが故障してしまった場合、最新のデータがあってもシステム自体の復旧はできません。そこで、同じ構成でバックアップを行うことで、以前の正常な状態に戻すことができます。

ただし、同じ環境をもう1セット構築する必要があり、費用がかかります。

■データバックアップ
フォルダ内に存在していた業務データや資料などのデータのみをバックアップする方法です。
データを必要な単位で保護できるため、「特定のデータだけ復元したい」といった要望には迅速に対応ができます。

ただし、バックアップ方法によって、復元できるデータが変わるため注意が必要です。

 

 

 

【本題】データバックアップの種類

データバックアップの方法は、大きく分けて以下4種類存在します。

フルバックアップ

端末に存在している全てのデータをバックアップを行う方法

メリット
端末自体を切り替えた際によく行われるバックアップ方法であり、時間はかかりますが、完全にデータをコピーできるため最も安心できます。

 

デメリット
「今までのデータ」+「追加データ」をコピーし、バックアップメディアの容量を大量に使ってしまうため、定期的なバックアップ手段としては非効率的な方法です。端末の初期セットアップ時以外は、違うバックアップ手段を用いることをおすすめします。

 

 

差分バックアップ

「前回のバックアップデータ」と「現在のデータ」を比較し、変更がある部分だけのバックアップを行う方法

メリット
過去データが必要になった際はすぐに取り出すことができます。また、個別にデータが保存されていることから、データの復元スピードが速く、一部データが破損していても復元には問題ありません。

 

デメリット
新たに追加したデータは素早く全て保存されますが、データの整理が行われないため、バックアップ後の定期的なデータ整理の手間が必要になる。

 

 

増分バックアップ

以前行ったバックアップから増えた部分のデータを保存する方法

メリット
全てのデータ保存するわけではないため、素早く効率的にバックアップができます。

 

デメリット
個別にデータを保存しているわけではなく、追加分データを単体としてコピーしているため、万が一データに破損が見られる場合は、データの復元ができない可能性が高いです。さらに、蓄積データが多ければ多いほどコピーと普及に時間がかかるため、定期的に増分バックアップを行うことで、安心・安全にデータを保存できます。

 

 

イメージバックアップ

特殊なソフトウェアを用いてバックアップ予定データを圧縮する方法

メリット
バックアップ方法に関してはフルバックアップと同様ですが、データを圧縮しているため、フルバックアップよりも使用容量を減らせます。また、画像や書類データの他にも、OSデータも保存可能のため、端末変更を行う際によく用いられます。

 

デメリット
復元するためには、バックアップしていた機器と同じスペックのものが必要になる。

 

 

 

【必読】データの保管にクラウドストレージサービスが最適な理由

企業でのデータ保管は『クラウドストレージサービス』がおすすめです。
前述で紹介した、バックアップがあらかじめ常備されていたり、オプションで用意されているサービスも多くあります。また、安全性だけでなく、利便性も高いことから、多くの企業に選ばれています。

クラウドストレージサービスが選ばれる要素をいくつかピックアップします!

①時間と場所を選ばずデータにアクセスできる
インターネット環境さえあればいつでもどこでもデータにアクセスできます。そのため、外部端末を持ち歩く必要や紛失するリスクがないです。

 

②簡単にファイルの共有ができる
これまでに保存したデータを個別だけではなく、複数人に対して簡単に共有できます。そのため、情報共有の手間を減らし、業務効率化ができます。

 

③複数のデータを一元管理できる
情報を一つのファイルで管理できるため、必要なタイミングで引き出せます。また、共有できない機密情報は、別途自身専用のクラウドファイルか外部端末への保存で対応もできます。

 

④低コストで利用できる
必要な容量分の利用費を支払えば、自由に使用可能です。そのため、無駄なコストを抑えて、スムーズに情報管理ができます。

 

 

 

【さいごに】まとめ

本記事では、バックアップの重要性や種類について紹介させていただきました。

データ管理を低コストで実現できる、クラウドストレージの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめのクラウドストレージ / ixMark

【参考】ixMark:https://ixmark.jp/

 

 

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