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【簡単解説!】回線速度の快適な速度とは?

 

動画視聴の時に動画が止まってしまったり、SNSやWebサイトの読み込みが止まって困った経験はありませんか?
その問題、回線速度が原因かもしれません!

そこで、本記事では、快適な回線速度の目安や測定方法についてご紹介します!

 

 

 

【はじめに】回線速度の数値について

回線速度は 「bps」 いう単位で表現されます。これは、1秒間に通信できる量を表した値となっております。
値が大きくなればなるほど速度が速くなり、KbpsやMbpsのように単位が変わります。

回線速度の単位

    回線速度は1000倍ごとに下記のように名前が変わります。

    ・1000bps = 1Kbps
    ・1000Kbps = 1Mbps
    ・1000Mbps = 1Gbps

 

 

「上り」「下り」とは?

インターネットの通信には「上り」「下り」というものがあります。

「上り」とは、データをアップロードする際の値のことで、
データーの送信や、Youtubeへの動画のアップロードなど、相手にデータを転送する際重要になります。

「下り」とは、インターネットからデータをダウンロードする際の値のことで、
インターネット上の画像表示スピードや高画質な動画をYouTubeで視聴する際に、下り速度が重要になってきます。

日常的にSNSの利用や動画視聴を利用する方に関しては、下り速度がより重要といえます。

 

 

 

回線速度の目安

快適に利用できる回線速度の目安を、例を挙げて紹介いたします。

回線速度目安
メール 128Kbps〜1Mbps
Webサイト 1Mbps~
動画(HD画質) 2.5Mbps
動画(4K画質) 20Mbps~

 

メールなどの送受信

ファイル付きのメールを送信する際の速度の目安は、上り1Mbpsあれば快適に使用できます。
また、受信する際は下り128Kbps〜1Mbpsがあれば、快適に使用できる目安となります。

 

 

Webサイトの閲覧

テキスト中心の簡易的なWebサイトであれば1Mbps、
複数の画像・動画が挿入されているページでも、10Mbpsあれば快適に利用できます。

ちなみに、SNSへの画像投稿は、3Mbps程度あれば快適に投稿できます。

 

 

動画の視聴

動画の視聴は画質に応じて回線速度が異なります。

HD 720p以下の場合は、2.5Mbpsあれば快適に視聴できます。

HD 1080pで動画を再生する場合は5Mbps以上、
4K画質で再生するのであれば、20Mbps以上が目安となります。

4KとはHD 1080pの4倍の画質を指しています。とても高画質なためより早い回線速度が必要になります。

 

 

 

回線速度の測定方法

回線速度は下記の方法で簡単に調べられます。

Google インターネット速度テスト

Googleが提供している「インターネット速度テスト」はGoogleの検索窓から「スピードテスト」と検索することで、利用できます。
「速度テストを実行」をクリックすると回線速度が測定できます。

 

他にも下記のサイトで回線速度を調べることができます。

 

「Speedtest by Ookla」

▶▶▶Speedtest by Ookla
こちらのサイトは、「GO」をクリックすることで、上りと下りを計測することができます。

 

「FAST.com」

▶▶▶FAST.com

こちらは、サイトにアクセスするだけで、回線速度を計測できます。
「詳細を表示」をクリックすることで、上りの回線速度も計測できます。

 

 

 

回線速度が遅い時の対策

回線速度が遅いときの改善方法として、いくつかご紹介いたします。

利用しているPCやスマートフォンなどの端末に問題があり、速度が出ていない可能性があります。
下記の改善策を試してみると改善するかもしれません。

 

端末の確認
確認ポイント

    ・端末の再起動
    ・不要なアプリケーションの終了
    ・旧世代の端末を使用していないか確認

旧世代の端末はメモリ不足で速度が遅かったり、回線速度が速い環境に対応できない可能性があります。

 

環境の確認
確認ポイント

    ・ルーターの確認
    ・周辺環境の確認

ルーターに問題がある場合、
端末同様にルーターの主電源を切ったり、再起動させてみましょう。
ルーターは常に稼働し続けているため、長期間使用していると熱がこもってしまい、
本来のパフォーマンスを発揮できていない可能性があります。

無線LANを使用している場合は、周辺環境により速度が遅くなることがあります。
有線LANを使用している場合、LANケーブルが古くないか確認してみましょう。

LANケーブルにはCATというカテゴリーがあり、CAT5以下では速い回線速度に対応していないので、速度が出ない時はLANケーブルがCAT5以下でないか確認してみましょう。

 

プロバイダの確認
確認ポイント

    ・メンテナンスの確認
    ・プロバイダ自体の問題

プロバイダが回線のメンテナンスを行なっている時間帯は速度が遅くなる可能性があるので、機器や環境に問題がない場合は一度プロバイダに確認して見ましょう。

前述の改善策を行っても改善されない場合は、プロバイダ自体に問題がある可能性があります。
場合によっては契約を確認してみるとよいかもしれません。

 

法人向けの光回線を紹介している記事もあるので合わせてご活用下さい!

 

 

 

【さいごに】まとめ

今回は回線速度に関して解説と、回線速度が遅い時の対策について紹介しました。

インターネットを利用する機会が多いからこそ、本記事を参考に回線速度を意識して、業務効率を効率化しましょう

 

 

 

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