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【簡単解説】ネットが遅い!そんなときの対処法とは?

 

インターネットが遅いことでストレスに感じることはありませんか?

回線速度に問題があると、視聴している動画が止まってしまうことや、Webサイトの読み込みがなかなか進まなかったり、
仕事上では必要な資料のダウンロードに時間がかかったり、Web会議で音声が途切れてしまったり、日常生活に支障が出てしまいます。

しかし、どうすれば解消できるかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、はじめに回線速度に関して簡単な解説と回線速度の測定方法、遅かった時の対処法をご紹介いたします!

 

 

 

回線速度の目安

快適に利用できる回線速度の目安を、例を挙げて紹介いたします。

回線速度目安
メール 128Kbps〜1Mbps
Webサイト 1Mbps~
動画(HD画質) 2.5Mbps
動画(4K画質) 20Mbps~

 

基本的な目安として、20Mbpsが出ていれば快適に4K動画が視聴できます。
一般的な光回線を使っているプロバイダーのプランには1Gbps(1000Mbps)出るという表記をよく見かけますが、この速度であれば十分すぎる速度が出るといえます。

しかしながら、光回線を使用していてプロバイダーのプランに、最大1Gbpsが出ると書いてあっても、実際にそれだけ速度が出るわけではなく、理論上の最高速度です。
そのため、実際に利用する端末で1Gbps出ることはあまりありません。これを「ベストエフォート」といいます。

また、回線自体の影響以外にも利用する人数によっても左右されるので、オフィスや店舗のWi-Fiなど利用人数が多い場所では、回線速度が落ちることがあります。

 

 

 

回線速度の測定方法

回線速度は下記の方法で簡単に調べられます。

「Google インターネット速度テスト」

Googleが提供している「インターネット速度テスト」はGoogleの検索窓から「スピードテスト」と検索することで、利用できます。
「速度テストを実行」をクリックすると回線速度が測定できます。

他にも下記のサイトで回線速度を調べることができます。

 

「FAST.com」

下記のリンクからサイトにアクセスするだけで、回線速度が計測できます。

こちらのサイトは、動画配信サービスの「NETFLIX」が無償で提供しているサイトで、
「詳細を表示」をクリックすることで、上りの回線速度も計測できます。

▶▶▶FAST.com

 

「Speedtest by Ookla」

こちらのサイトにアクセスし、「GO」をクリックすることで、上りと下りの回線速度を計測することができます。

▶▶▶Speedtest by Ookla

 

 

 

回線速度が遅い時の対策

端末の確認

ブラウザのキャッシュがたまっていたり、バックグラウンドで起動・通信しているアプリがあると、回線速度だけでなく、端末自体の動作が遅くなるので、気になる場合は定期的に削除・終了しておきましょう。
端末の再起動を行うだけでも動作が軽くなることがあります。

また、OSや端末自体が古いと、通信の規格が古いままであったり、単純なスペック不足により、
近年主流となっているWebサイトや動画の環境についていけないことがあるので、
古い端末を利用している場合は思い切って買い替えを検討してみましょう。

 

通信機器の確認

ルーターやモデムなどの通信機器の状態で回線速度が落ちることが良くあります。
無線LANより有線LANのほうが速度が安定するため、回線速度を気にする場合は有線接続しましょう。

無線LANを利用している場合、電波が遮られるような場所に設置していたり、複数人で無線LANを利用していると回線速度が落ちることがあります。
利用する環境や、アクセスする人数をもとにルーターの場所の再検討や中継器の利用がおすすめです。

また、ルーターなどの通信機器は24時間つけっぱなしになっていることが多いので、熱の持ちすぎで不調に陥ることがあります。
この場合は、端末同様一度電源を落として再起動することで解消されることがあります。

 

接続方式の確認

旧式のIPv4では、「ネットワーク終端装置」と呼ばれる機器を経由してインターネットに接続しているため、
同じ時間帯に多くのアクセスが集中した場合に通信速度が低下することがあります。

新式IPv6は「ネットワーク終端装置」を経由せずに直接インターネットに接続できるため、この問題を解消できます。

 

各機器・ケーブルが古くないか確認

古い機器を使用していると、スペック不足だけでなくそもそも早い通信速度に対応していないことがあります。
例えば、古い無線ルーターの場合LANポートが100Mbpsまでしか対応していません。
ほかにも、LANケーブルのカテゴリーがCAT5(カテゴリー5)より古いものも100Mbpsまでしか速度が出ないので、最低でもCAT5eのケーブルを利用しましょう。

また、無線LANの場合は「11a」というWi-Fiの規格があり、この規格での最大通信速度は54Mbpsしか出ません。

古い機器を使っていると、せっかく光回線を契約していても早い回線を活かすことができません。

 

ボトルネックがないか確認

端末からネットまでの間に一か所でも通信が遅い箇所があると、いくら回線や端末を見直してもその一番遅い箇所より通信が早くなることはありません。

例えば、光回線を利用して、高スペックPCを有線接続をしていても、LANケーブルがCAT5より古いものを利用していると、CAT5の最高速度である100Mbpsまでしか出なくなります。

このように、通信全体を見たときに一番通信が遅くなる箇所のことをボトルネックといいます。

 

回線・プロバイダの確認

前述の改善策を行っても通信速度が改善しない場合、回線やプロバイダー自体に問題がある場合もあります。
プロバイダーがメンテナンスを行っていたり、通信障害が発生していると、回線速度が落ちたり、ネットに接続できなくなることもあります。

また、建物によっては、共同で一つの回線を利用していることもあり、共有戸数によっては通信速度が遅くなることがあります。
このような場合思い切ってプロバイダーの契約を見直すことをおすすめいたします。

 

 

 

【法人向け】それでも解決しない場合は…

前述の対処法で解決できない、契約を見直したいけれど選び方がわからないなどお困りの方へ
法人向けに弊社で無料相談を承っております!

お金がかからない対処法はいくらでも試せますが、
機器の導入や回線契約などのお金のかかるものは、そうはいきません。
何となくで選んでしまうと、自社にあっていなく結果的に余計にお金がかかってしまったり、
かえって悪化させてしまうケースも多々あります。

・新しいオフィスや店舗で、必要なものがわからず導入で困っている…
・どんなIT機器を選べばいいかわからない…
・法人向けのプロバイダーの選び方がわからない…
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ネット回線のお困りごとだけでなく、IT関連・その他お仕事でお困りの際はお気軽にご相談ください!

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【さいごに】まとめ

回線速度が遅く感じるときはまず下記を試してみましょう。
・端末の再起動
・ルーターの再起動、設置場所の確認

それでも解決しない場合、各機器・契約の見直しを検討してみるとよいかもしれません。
わからない方は、法人向け無料相談も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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