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【マーケ初心者必見】Web広告を実例解説!~ディスプレイ広告編~

2021年3月31日 公開
2022年9月9日 更新

昨今、スマホやPCを利用していると、アプリやウェブサイト上で、「ディスプレイ広告」を見る機会が増えました。
そんなディスプレイ広告に挑戦してみたいと思う方も当然多いかと思います。

しかし、何から始めたらいいか、どのように取り組めばよいかお悩みの担当者もいるのではないでしょうか。

Web広告施策は、特に準備と改善が重要です。
しかし、これからWeb広告に挑戦しようとしている方や、広告をはじめたての方にとっては、何からやればいいのかわからず、
無駄にお金と時間を消費してしまうこともあるかと思います。

 

そこで今回は、なるべく効率よくディスプレイ広告に取り組めるように、
イラストや動画などで視覚的に集客をする「ディスプレイ広告」についての解説と、
私たちが実際に広告運用してわかった押さえておきたいポイントも合わせてご紹介します!

 

 

 

リスティング広告・ディスプレイ広告の特徴

リスティング広告は検索結果に表示されるテキストの広告に対して、ディスプレイ広告はWEBサイトやアプリ上に表示される広告です。

ディスプレイ広告は画像や動画などビジュアルを使ってテキストだけでは訴求できない、商品やブランドの魅力を伝えられることが強みです。
主な媒体として、Googleディスプレイネットワーク(GDN)と、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)があります。

「リスティング広告」と「ディスプレイ広告」では、掲載される場所や、表示される形式が違うため得られる効果が異なります。
そのため目的に合わせた広告施策をとることがとても重要です。

 

 

 

ディスプレイ広告の目的

ディスプレイ広告はWebサイト内やアプリ内に表示される画像の広告です。
リスティング広告と比較して、同じ費用でも多くユーザーに表示され、流入数の獲得もしやすいです。

反面、特定のキーワードでの検索結果に表示されるリスティング広告よりも、
商品に対して興味が薄い層にも広告が掲載されます。
そのため、流入数の確保はできても、コンバージョンに至りにくい短所もあります。

 

そんなディスプレイ広告ですが、ビジュアルでユーザーに訴えかけることができるため、
印象に残りやすい・ユーザーに刺さるバナーを掲載することで、認知獲得だけでなくその先のCV獲得までつながる可能性がある広告です。

 

 

 

ディスプレイ広告出稿までの準備リスト

・Google広告アカウントの開設

広告を始めるためにGoogle広告のアカウントの作成からはじめましょう。
アカウントはGoogle広告のTOPページから作成できます。

■Google広告
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

 

 

・バナー、見出し文章の作成

実際に表示されるバナーと、クリックされた後に表示されるLP(ランディングページ)を作成しましょう。

バナーと飛び先のデザインや文言はできるだけ統一しましょう。
弊社でもバナーに入れた文言が、LPのファーストビューになかったため離脱率が上がってしまったという失敗がありました。

また、バナー、見出し文章、飛び先のLPは複数用意しておくとよいでしょう。
ABテストを行うことで、継続的に改善していくことが重要です。

LPはABテストを行うために、複数ページを作るのはかなり手間かと思います。
そこでおススメなのが、「Google オプティマイズ」です。

オプティマイズを利用することで、ページのパターンを複数用意することができます!!

 

 

・アナリティクスの導入

飛び先のサイトにアナリティクスを導入しましょう。
広告経由で獲得したユーザーの動きを計測することで、広告だけでなく、流入した後の課題が見つかることもあります!
こちらで、Googleアナリティクスの使い方を紹介しているので、ご活用ください!

【マーケ初心者向け】Googleアナリティクスをわかりやすく解説!
■Google アナリティクス
https://www.google.com/analytics/web/

 

 

ちょこっとアドバイス
手軽に始められるけど、目的をもって広告運用することが大事!

 

 

 

運用のコツは3つのポイント

Point.1 広告の目的を決める

ディスプレイ広告に限った話ではないですが、広告の目的はしっかり決めておきましょう!

特に、ディスプレイ広告は、不特定多数の、幅広い層にアプローチができます。
「ブランディング」「サイト誘導」「コンバージョン」など広告の目的を決めて、適切なターゲットを設定しましょう。

ターゲット設定に基づいた、「バナー」「LP」「掲載先」を設定することで、より良い広告効果を得ることができます
 
 
弊社では、対象となるユーザーに基づいて様々な広告を実施しました!
商品の紹介だけでなく、クラウドの情報を欲している人に対して、適切なクラウドの記事と資料を届ける広告も実施し、CVも獲得しました!

ちょこっとアドバイス
広告の目的を決めてバナーを作成するとき、最初は2パターン~3パターンくらい用意しましょう!

弊社で実施したディスプレイ広告でも、3パターンのバナーを用意しました。
社内であまり受けなかったバナーの広告結果が一番良かった…何てこともありました。

 

Point.2 広告効果の計測は必須!

サイトや広告の改善を行うために、Googleアナリティクスといったアクセス解析サービスを活用して、より詳細なユーザの動きを把握しましょう。
獲得できた数値をもとに、広告施策のどこに課題があるのかを把握し、継続して改善することが重要です!

ちょこっとアドバイス
弊社では広告から流入したユーザのページスクロール率や、流入後に見られるページのデータを集計して改善に役立てています!

 

Point.3 継続することで成果も向上していく

運用→結果分析→改善のサイクルを回すことで広告の成果は上がっていきます。
最初から大きな予算掛けるのではなく、ある程度改善が進んだところで、予算を増やすのがお薦めです。
弊社ではディスプレイ広告を始めた当初に比べて1件のコンバージョンを得るためのコスト(CPA)は半分ほどになりました。

ちょこっとアドバイス
広告の表示された場所・キーワードもチェックしましょう!

関係のないサイトや、誤タップ誤クリックを誘発するようなサイトに掲載されていると、余計に予算を使ってしまうため定期的に除外しましょう

 

 

 

まとめ

本記事では、ディスプレイ広告についてご紹介させていただきました。

Web広告に限らず、Webマーケティングの施策は特に「準備」と「改善」が重要です!
そのためにも、広告の目的をはっきり決めて、日々の数値の計測をもとに課題の把握をしましょう!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

ixmedia編集部
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