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【初心者向け】ディスプレイ広告のいろは

 

みなさんはどのような広告施策を行っていますか?

今回は、イラストや動画などで視覚的に集客をする「ディスプレイ広告」についての解説と、
私たちが実際に広告運用してわかった押さえておきたいポイントも合わせてご紹介します!

 

 

 

リスティング広告、ディスプレイ広告の特徴

リスティング広告は検索結果に表示されるテキストの広告ですが、ディスプレイ広告は、WEBサイトやアプリ上に表示される広告です。

ディスプレイ広告は画像や動画などビジュアルを使ってテキストだけでは訴求できない、商品やブランドの魅力を伝えられることが強みです。

主な媒体として、Googleディスプレイネットワーク(GDN)と、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)があります。

 

 

 

ディスプレイ広告出稿までの準備リスト

・Google広告アカウントの開設

広告を始めるためにGoogle広告のアカウントの作成からはじめましょう。
アカウントはGoogle広告のTOPページから作成できます。

■Google広告
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

 

・バナー、見出し文章の作成

バナーと飛び先のデザインや文言はできるだけ統一しましょう。
弊社でもバナーに入れた文言が、LPのファーストビューになかったため離脱率が上がってしまったという失敗がありました。

また、バナー、見出し文章、飛び先のサイトはABテストを行って、継続的に改善していくことが重要です。

 

・アナリティクスの導入

飛び先のサイトにアナリティクスを導入しましょう。
広告媒体にもレポート機能はありますが、ABテストのためにも導入しておくと便利です。

■Google アナリティクス
https://www.google.com/analytics/web/

 

ちょこっとアドバイス
手軽に始められるけど、目的をもって広告運用することが大事!

 

 

 

運用のコツは3つのポイント

Point.1 広告の目的を決める

ディスプレイ広告は、不特定多数の、幅広い層にアプローチができます。「ブランディング」「サイト誘導」「コンバージョン」など広告の目的を決めて、適切なターゲットを設定しましょう。

 

Point.2 広告効果の計測は必須!

サイトや広告の改善を行うために、アナリティクスといったアクセス解析サービスを活用して、より詳細なユーザの動きを把握しましょう。

ちょこっとアドバイス
弊社では広告から流入したユーザのページスクロール率や、流入後に見られるページのデータを集計して改善に役立てています!

 

Point.3 継続することで成果も向上していく

運用→結果分析→改善のサイクルを回すことで広告の成果は上がっていきます。
最初から大きな予算掛けるのではなく、ある程度改善が進んだところで、予算を増やすのがお薦めです。
弊社ではディスプレイ広告を始めた当初に比べて1件のコンバージョンを得るためのコスト(CPA)は半分ほどになりました。

 

 

 

まとめ

本記事では、ディスプレイ広告についてご紹介させていただきました。
ぜひ、この記事をディスプレイ広告を始める手掛かりにして頂ければ幸いです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

 

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