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【簡単解説!】NASやファイルサーバーをクラウド化しよう

 

近年、従業員のライフスタイルに合わせた働き方を推奨する企業が増えており、働き方・働く場所に左右されない環境整備が求められます。セキュリティ面を考慮しつつ、利便性にも特化したデータの保管・共有方法の確立や、コミュニケーションツールの導入など、課題は多岐に渡ります。

『データの保管・共有』というと、今まではローカル環境内でのデータ保存・管理場所としてNASやファイルサーバーの活用が主流でしたが、社外からでもセキュアにアクセスが可能なクラウドストレージを導入する企業が増加しました。

そこで今回は、NAS/ファイルサーバー運用の課題から、クラウド化のメリット・デメリットをご紹介いたします!

 

 

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【まずはじめに】NAS/ファイルサーバー運用の課題

NAS/ファイルサーバーは物理的に導入して終わりではなく、自社のサーバー管理者のメンテナンス業務をもって安定的な運用が確立されています。
サーバー管理者の主な業務は、定期的なメンテナンス、サーバー内のデータバックアップやデータ容量増加にともなう増設、トラブル時の臨時対応などが挙げられます。

しかし、実際には専任のシステム担当者ではなく、他業務と兼任している社員がサーバー管理を行っており、メンテナンスやトラブル発生時に十分に対応できないといった課題を抱えてる企業は多く存在します。

 

 

 

【必読】クラウド化のメリット

メンテナンス業務の負担軽減

NAS/ファイルサーバーのシステム維持のためにかかる専任担当者への負担は軽いものではありません。一方クラウドサービスは、メンテナンス業務をサービス提供会社が行ってくれるため、自社のサーバー管理者への負担が大幅に軽減されます。

 

すぐに利用できる

自社でシステムを構築を行えば、利用開始までに数か月間かかることも珍しくありません。一方クラウドサービスは、契約後すぐに利用できるのがメリットです。ビジネスにおいてスピードは重要ですから、この差は大きいですね!

 

場所を問わずアクセス・共有が可能

クラウドであれば、インターネット環境さえあれば、時間や場所を選ばずに必要なデータにアクセスができます。そのため、在宅ワークの導入を行う企業にとっては、データ共有がスムーズで作業効率を向上させることができます。

 

 

 

【注意】クラウド化のデメリット

セキュリティ対策の徹底

ローカル環境化のみのアクセスに限定されたNAS/ファイルサーバーと違い、
インターネットを介して外部から出来るようになるため、セキュリティも考慮しなくてはなりません。

<クラウドサービスの場合のチェックポイント>
・データの暗号化がされているか
・データ転送時のパスワード設定機能があるか
・フォルダのアクセス権の設定ができるか

 

通信環境により作業効率が左右される

ユーザーのインターネット環境・周囲の利用状況によりアクセス速度が左右されます。
また、使用しているデバイスのスペックやメモリ残数でも遅くなることがあるため、確認が必要です。

 

システム移行の負担

オンプレからのシステムの移行を行う際には、クラウドへデータを移行する必要があります。その際、クラウドのサービス提供会社が、オプションなどでデータ移行サービスを受け付けてくれるかを確認することをおすすめします。自分達で行うこともできますが、お任せできるなら、その方が安心ですね!

 

 

 

【知っておこう】クラウド移行のポイント

Point.1 現状のNAS/ファイルサーバー運用の問題点を洗い出そう!

現状のNAS/ファイルサーバーの運用で、何が課題なのか、社内で何が求められているのかを把握しましょう。
各部署ごとに業務フローが異なるため、どんな機能が必要なのかをピックアップ出来ると良いですね。

 

Point.2 自社に合ったサービスを選定しよう!

利用人数、使用容量をはじめ、利用シーン、利用範囲などをあらかじめ把握し、適正なサービスを選びましょう。とにかくたくさん機能があるものを選ぶではなく、自社にあったクラウドサービスを検討することが大切です。オーバースペックで無駄にコストをかけてしまうことは本末転倒です!

 

Point.3 クラウド移行後の社内周知

せっかくクラウドに移行したのに、社内全体で有効に利用できなければもったいないですよね。
多機能なだけでなく、自社の身の丈に合ったサービスを選ぶことこそ、社内へ浸透させる上で、重要になります。
そういった面では、サポートが充実しているサービスを選ぶのも良いでしょう。

 

 

 

【さいごに】まとめ

本記事では、NASやファイルサーバーをクラウド化する際のポイントをご紹介いたしました。
クラウドサービスを活用して、新たな働き方の実現・業務効率化をはかりましょう。

 

 

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