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【新社会人向け!】オンライン会議でのプレゼンのコツ3選

 

コロナ禍による働き方の変化で、オンライン会議でのプレゼンが増えてきました。
オンライン会議でのプレゼンは、対面で行うオフライン会議でのプレゼンとは違うアプローチ方法や注意点があり、なかなか上手くいかず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、オンライン会議でのプレゼンを成功させるためのコツを3つご紹介します。

 

 

 

【はじめに】オンライン会議でのプレゼンのデメリット

相手の人柄や反応が見えづらい

対面では、直接会えるので人柄が分かり、プレゼン中でも相手の表情や反応をすぐ確認できます。
しかしオンラインでは、画面上でしか確認できないため、人柄が分かりずらく相手の表情や反応が見えづらいです。

 

聞き手の集中力が維持しづらい

対面では、閉ざされた空間にいるため、集中して聞くことができます。
オンラインでは、色々な場所からWEBに繋げて視聴することができます。しかし、聞き手の周りの環境状況によっては、聞き取りずらいことがあり、プレゼンをまともに聞いていない可能性があります。

 

このようにオンライン会議でのプレゼンには、対面でのプレゼントは異なる特徴があります。
そこで、オンライン会議でのプレゼンを成功させるためのコツを3つご紹介します!

 

 

 

【必見】オンライン会議でのプレゼンのコツ3選

①プレゼンの目的をハッキリさせよう!

オンラインでは手元に資料がない場合が多いため、プレゼンのボリュームが伝わりにくく、
ただ聞いているだけになってしまい、集中力が途切れてしまう原因になります。

そこでオンライン会議でのプレゼンの際は、先に目的やゴールを提示しておきましょう。
全体像を把握させることによって、聞き手は理解しながらプレゼンに集中することができます。

★ポイント★
■シンプルに内容を伝えよう!
聞き手の立場に立ち、伝えたいことを最小限することで、相手に伝わりやすくなります。

■聞き手にもアクションを起こさせよう!
一方的な説明だけでは、聞き手が飽きてしまいます。
そこで、プレゼンの途中で分からないことはないかなど、聞き手も参加していると実感させるためにアクションを起こすのも必要です。

 

 

②飽きない資料を作ろう!

1ページの文字量を減らすよう心がけ、文字のサイズも小さくしすぎないよう注意が必要です。

また、伝えたいことは一目でわかる様に色を変えたり、線を引いたりして、他の文字と差別化すると分かりやすくなります。単調な資料だと、どこが重要なのかわからず、伝えたいことが伝わらないまま終わってしまいます。

★ポイント★
■視覚的に伝えよう!
文字だらけの資料にならないように、グラフや図など入れましょう。
また、可能であれば、アニメーションなどの動きのあるスライドにすることで、聞き手が飽きずに資料を見ることができます。

 

 

③話し方を意識しよう!

オンライン会議でのプレゼンでは発表者の表情や声が伝わりにくくなるため、普段の話す声の2倍の大きさで話し、表情も明るく少しオーバー気味にするように心がけましょう。

★ポイント★
■話すスピードを意識しよう!
普段よりゆっくり話す様にすると、聞き取りやすくなります。
また、開始時に「聞き取りづらい場合はいつでもおっしゃってください」と一言添えておくと、聞き手も安心してプレゼンに集中することができます。

 

 

 

【さいごに】まとめ

本記事では、オンライン会議でのプレゼンのコツ3選をご紹介しました。
対面とは違ってオンラインならではの注意すべきことがたくさんあります。
しかし、特徴を知ることで伝わりやすく集中しやすいプレゼンになります。本記事を参考にして聞き手に伝わりやすいプレゼンになるよう心がけていきましょう!

 

 

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