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【おさらい】DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
DXは今後のビジネスを拡張していくために、とても重要なキーワードです。

しかしDXは、特にビジネスシーンにおいては汎用性が高いがゆえに、
日常の中で導入による効果を、身をもって実感する機会は意外と少ないように思います。

この記事では、DX導入のヒントになる実例を3つ紹介します。
「DXって結局何だろう?」「DXが日常生活にどんなかかわりがあるの?」そんな疑問をお持ちの方にオススメの記事となっています。

 

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【DXって何?】DXの基礎をチェック!

ビジネスシーンでのDXについては、経産省の指針で下記の通り述べられています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

 

DXとは、デジタル技術の導入=IT化だけでなく、デジタル技術を活かし、製品やビジネスモデルの変革、企業そのものの価値観を変革することと言い換えられるでしょう。

 

 

 

DXのメリット

①業務効率化による生産性の向上

働き方改革や、労働人口の減少により、作業効率が特に重視されるようになりました。
DX導入はルーティーンワークの効率アップにつながります。

機械が得意とする正確な集約・集計はもちろん、膨大な情報の機械学習によって、メイン業務へ還元することも可能です。
従業員もメイン業務により注力でき、企業競争力を高められることでしょう。

 

②レガシーシステムからの移行

20年ほど前に導入された基幹系システムを継続利用している企業はまだ多くあります。
このようなシステム運用は、技術者まかせにしてきたため、その中身がブラックボックス化しているのが実情のようです。

レガシーシステムからの移行先として期待できるのがDXです。
拡張性の高いシステムに移行・刷新することで安定的な企業活動を実現できます。

近年ビジネスモデルのサイクルが非常に早く、企業にも事業展開の変化が求められています。
企業の競争力強化のために、新しいシステムを加えたり、クラウドツールと連携していくことが、ビジネスの継続、拡張の面でも、企業にとって大きなメリットをもたらすでしょう。

 

 

③BCP対策

大規模災害や感染症流行の際には、企業資産の物理的損失や従業員が出社できないことが見込まれます。

DXにより、従業員はどんな場所からも業務が出来るようになり営業機会の損失を軽減できます。
従業員の安全を担保できることは企業への信頼感にも繋がるでしょう。
実際に、コロナ感染症流行時、テレワーク・Web会議・データクラウド化といったDX化が営業継続のためにいかに重要か証明されました。

このように、企業資産のデータベース化・クラウド移行により、感染症以外にも、火災や倒壊といった破損・消失も回避できるので、過去の遺産も失うことなく安定的な事業継続が見込まれます。

 

 

 

身近なDXの例

①フリマアプリ

匿名配送サービスでは、購入者・出品者双方で住所などの情報のやりとりが不要となり、配送業者のバーコード読み取りで商品を届けることが可能となりました。

個人間取引の簡素化が図ることで、多くの方に広くフリマアプリが普及するキッカケとなりました。
取引がコンビニ・スマホで完結する操作優位性はフリマアプリの最大の強みとなりました。

 

テレワークの普及

会社に出社する必要なく業務が行えるテレワークの導入はDX化の第一歩と言えるでしょう。

会社そのものの価値観の変化だけでなく、クラウドでのデータのやり取りやzoomのようなオンライン会議システムなど、テレワークに関する様々な需要に合わせたビジネスも急拡大しました。

またさらに、社会のDX推進に伴って、どこでも働ける環境が拡大しました。
その延長で、快適に働きたいというニーズにこたえた、コワーキングスペースなどの個人向けビジネスモデルも拡大しました。

 

③オンラインスクール

塾やカルチャースクールなどが次々とオンラインスクールを導入しています。既存のノウハウから培った質の高いスクーリングは定評があります。

動画配信というビジネスモデル=DXを利用することで、タブレット・スマホユーザーへの販路の拡張が実現しています。スマホからチャットなどで講師に質問できる高度なサービスも提供しています。
多くのユーザーのデータを解析した結果、授業の精度を高めることが出来るようになりビジネスの好循環が生まれています。

 

 

 

【さいごに】まとめ

おすすめの無料テキストエディタについて紹介しました。
どれも無料で利用出来るので、気になるエディタがあれば気軽に試してはいかがでしょうか。

お気に入りのエディタを選ぶことで作業効率がアップするだけでなく、心身共にポジティブに取り組めますよ。
プログラミングはもちろん、ビジネスシーンの強い味方としてテキストエディタを取り入れてみてくださいね。

 

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